kozen
これからの予定、ご案内
KOZEN 子ども全国交歓会
子どもコンサート
文部科学省への要請文
リンク集

 

 

 

子どもの権利条約
子どもの命・健康・育ちを守ろう

 



日 時:2013年 2/9(土) 13:30〜16:00


会 場:クレオ大阪中央
 多目的室 (地下鉄谷町線 四天王寺前夕陽ヶ丘)

協力費:1000円

 

講 師:木附 千晶さん

(ジャーナリスト・心理カウンセラー)

okao
子どもと家族をめぐる問題を中心に社会・心理学の視点から臨床・執筆活動を行う。子どもの成長発達の礎となる人間関係を壊し、成長発達を阻む「競争・格差社会」の問題点を指摘。DCI(子どもの権利のための国連NGO)日本運営委員 子どもの権利オンブズマン委員 「子どもの権利モニター」編集長 を務める。著書・共著「こどもの権利条約絵事典」「迷子のミーちゃん」等。ブログ カウンセラー木附が語る「子どもと社会」

 

原発・貧困・競争…日本政府は子どもの権利条約を無視し続けている

福島原発は収束するどころかますます高い放射能を出し続け、海・土・空気を汚し続けたまま、全く収束のめどは立たない状況です。しかし、福島県も日本政府も安全宣伝を行い、学校の屋外活動も子どもたちに通常どおりにさせています。子どもの体に異変が表れています。甲状腺異常が増え、ガンも発生しています。 また、避難しても国からの支援もなく精神的にも経済的にも厳しい生活を強いられている親子、家族が離れて暮らさなければならなくなった方が多くいます。政府は原発事故の責任を取らず、多くの子どもたちの命を危険にさらしたまま放置しています。 日本政府は1994年に「子どもの権利条約」を批准しました。しかし、国連子どもの権利委員会は、日本の子どもの状況を審査し、過度の競争主義教育を見直すことや、子どもの貧困対策が不十分と、日本政府に三度も厳しい勧告を行っています。いじめや自殺は追いつめられた子どもたちのメッセージであり、今の大人社会の生きづらさを反映しています。


今こそ子どもたちがありのままでいられる場所、人らしく生きるつながりを作り出そう

子どもの権利条約を活かし、命と健康を守り、子どもの呼び掛けにきちんと向き合い、子どもたちが安心して育つことのできる社会を、私たちおとな子どもが豊かにつながり作って行きましょう。是非ご参加下さい。



  • 主 催:子ども全交関西実行委員会
  • 連絡先: kodomozenko<アットマーク>yahoo.co.jp
          070-5653-0478(松尾)  090-5975-7435(水巻)
  • 保育要予約 お申込みください。