dポイント

貯めたdポイントの使い道と使い方を解説|dポイントが使えるお店はどこ?

貯めたdポイントの使い道と使い方を解説|dポイントが使えるお店はどこ?dポイントの使い道やお得な使い方は?

dポイントが使えるお店が知りたい!

このように思われている方もいることでしょう。

dポイントは加盟店で1ポイント1円として利用する以外にも、様々な用途があります。

たとえば、dポイントは他社ポイントやマイルに交換することもできますし、dカードプリペイドへのチャージを経由することで、MasterCardが使える店舗ならどこでも決済が可能となります。

当記事ではこのように、dポイントの様々な使い道を紹介するとともに、dポイントの使い方や効率的な貯め方に至るまで、dポイントに関する内容を徹底的に解説していきます。

現段階でザクザクdポイントを貯めている方はもちろん、これから本格的にdポイントを貯める予定の方もぜひ、以下の内容を参考にしてみてくださいね。

貯めたdポイントの使い道|使えるお店は幅広い!

dポイントカードdポイントって、加盟店で使う以外に使い道はあるの?

と思われている方もいるかもしれませんが、貯めたdポイントの使い道は以下の通り、多岐にわたるのです。

  • dポイントとして直接支払う
  • d払いでdポイントを充当する
  • dマーケットに利用する
  • 携帯代へ充当する
  • 資産運用サービスTHEOに利用する

へー!資産運用サービスにも使えるんだ!」と興味を示している方もいるかもしれませんね。

早速、それぞれのdポイント活用法について、解説を進めていきますよ。

dポイントとして直接支払う

こちらは最もスタンダードな利用法とも言えますが、dポイントを直接、加盟店で利用するという使い方ですね。

当記事の後半で詳しく解説しますが、dポイントとして直接使う場合は、以下のような加盟店でdポイントカードを提示するだけでOKです。

1ポイント1円として、端数のポイントも無駄なく利用できますよ。

  • ローソン/ローソンストア100
  • ファミリーマート
  • マクドナルド
  • すき家
  • ミスタードーナツ
  • エディオン
  • ディズニーストア
  • マツモトキヨシ
  • 薬王堂
  • サツドラ
  • ライフ
  • PLAZA
  • 東急ハンズ
  • やまや
  • ジョーシン
  • AOKI
  • 高島屋
  • タワーレコード
  • 上島珈琲店
  • ドトールコーヒーショップ
  • エクセルシオールカフェ
  • サンマルクカフェ
  • はま寿司
  • かっぱ寿司
  • ビッグボーイ
  • いきなり!ステーキ
  • ビッグエコー
  • イオンシネマ
  • オリックスレンタカー
  • 丸善
  • ジュンク堂書店
  • てもみん
  • ABCクッキングスタジオ

もちろん、ここで示しているのは主な店舗であり、実際には数えきれないほどの店舗でdポイントが使えるようになっています。

さらなる詳細を知りたい方は、『公式ホームページ』で対象の店舗をチェックしてみてください。

d払いでdポイントを充当する

d払いd払いの充当も可能!

d払いは、ネットショッピングや街の加盟店での支払いを、毎月のケータイ料金と合算して支払うことができる決済サービスです。

このd払いにおいても、dポイントを充当した上で支払うことが可能です。

支払いの際にdポイントを使うのであれば、バーコードを読み取る前に、『dポイントを利用する』ボタンをタップすればOK。

なお、d払いに対応している加盟店は以下の通りです。

d払いに対応している街の加盟店
  • ローソン/ローソンストア100
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • マツモトキヨシ
  • ウェルシア
  • キリン堂
  • ツルハドラッグ
  • 高島屋
  • タワーレコード
  • エディオン
  • オートバックス
  • ジョーシン
  • 東急ハンズ
  • 東急プラザ
  • パルコ
  • コジマ
  • ビックカメラ
  • かっぱ寿司
  • 牛角
  • ガスト
  • ロイヤルホスト
  • ラウンドワン
  • ジャパンタクシー
d払いに対応しているネットショップ
  • Amazon
  • 伊勢丹オンラインストア
  • 高島屋オンラインストア
  • 大丸松坂屋オンラインショッピング
  • ディズニーストア
  • DHC
  • PLAZA
  • マツモトキヨシ
  • 無印良品ネットストア
  • メルカリ

リアル店舗のみならず、Amazonを始めとするネットショップにも対応しているのが嬉しいですね。

dマーケットに利用する

dマーケットドコモ系のショッピングなどサービスが充実している!

dポイントは以下のような『dマーケット』のサービスに対しても使うことができます。

  • dショッピング
  • dデリバリー
  • dブック
  • d fashion
  • dトラベル
  • dミュージック
  • dTV
  • dヒッツ
  • dアニメストア

ご覧の通り、dマーケットのサービスだけで、ありとあらゆるジャンルの買い物を済ませることができますね。

なお、dマーケットのサービスでdポイントを使うまでの流れは以下の通りです。

  1. dマーケット『公式ホームページ』にアクセスする
  2. dアカウントでログインする
  3. dポイントが使えるストア』の中から使いたいサービスを選んでタップする
  4. 買い物を進める
  5. 支払いの際に利用したいdポイント数を入力する
  6. 支払いを完了する

公式ホームページにアクセスしてログインすれば、お手持ちのdポイント数と、直近のポイント失効予定日を把握することができます。

ポイントはお金と同価値があるため、失効予定が近づいているポイントについては、きっちりと消化しておくように心がけましょう。

携帯代へ充当する

ドコモユーザーの方であれば、毎月のドコモのケータイ利用料金に対して、1ポイント単位でdポイントを充当することもできます。

携帯代へ充当したい場合は、以下の流れで手続きを進めましょう。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 交換する』のバナーをタップする
  3. dアカウントでログインする
  4. 利用したいdポイント数などの必要事項を入力する
  5. 内容を確認して手続きを完了する

こちらも1ポイント1円単位で利用することができるため、端数のポイントも無駄なく消化できます。

dポイントの使い道を都度考えるのが億劫だという方は、毎月のドコモのケータイ料金に対して充当していれば、全てのdポイントを無駄なく使い切ることができますね。

ただし、期間限定ポイントに関しては、ドコモのケータイ料金に対して充当することができないことは理解しておきましょう。

資産運用サービスTHEOに利用する

THEO貯めたポイントで資産運用もできる!

貯まったdポイントは、投資に使うこともできます。

え、投資なんて全然詳しくないし、うまくいくイメージが持てない…

そんな方でも全く心配はいりません。

というのも、実際に投資したポイントの運用は全て、AIを利用した資産運用サービスのTHEO(テオ)に一任することができるためです。

dポイント投資では、『お任せ』と『テーマ』の2つのサービスを利用することができ、投資のことがよくわからないという方は『お任せ』サービスのうち、以下のいずれかを選択するだけで投資を始めることができます。

  • アクティブコース:債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコース
  • バランスコース:株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコース

もちろん、選択したコースは途中で変えることもできるため、投資したdポイントの運用はAIに任せつつも、あなた自身で舵を切ることも可能です。

でも、投資をスタートするのって、手続きが色々と面倒くさそう!

と思われている方もいるかもしれませんが、dポイント投資を始めるにあたり、口座開設や本人確認書類の提出などの煩雑な手続きは不要です。

また、ポイント投資には利用手数料が一切かからないというのも魅力の一つと言えます。

ちょっとお試しでやってみようかな…

と少しでも思われた方は、以下の流れで手続きを進めてみてください。100ポイント以上のまとまったdポイントがあれば、いつでも気軽にスタートすることができますよ。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. ポイント投資を始める!!』のバナーをタップする
  3. 利用規約を確認し、『上記全ての内容に同意する』のバナーをタップする
  4. 運用コースを選択し、投資するdポイント数を入力する
  5. 内容を確認し、手続きを完了する

 

dポイントは他のポイントに交換して使うことも可能

dポイントは他のポイントに交換して使うことも可能dポイントは他社ポイントやマイルにも交換が可能!

dポイントのままでは、今ひとつ使い道にピンとこない…

このように思われている方に目を向けていただきたいのが、他社ポイントやマイルへの交換です。

ただし、期間限定ポイントは、他社ポイントやマイルに交換することはできません。

  • dポイント⇒Pontaポイント
  • dポイント⇒JALマイル
  • dポイント⇒iDキャッシュバック

あ、マイルにも交換できるんだ!」と思われた方もいるかもしれませんね。

以下、それぞれの交換先に移行する方法について解説を進めていきますよ。

dポイントからPontaポイントに移行する

dポイントをPontaポイントへ交換するまでの流れは以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 交換口数を入力する(1口5,000ポイント※手数料として250ポイント/口が必要)
  3. 交換する』のバナーをタップする
  4. dアカウントでログインする
  5. 交換内容を確認して手続きを完了する

ご覧の通り、dポイント→Pontaポイントへ移行する上では、交換手数料として250ポイントがかかってしまいます。

ちなみにPontaポイントは、ホットペッパーやじゃらんといったリクルート系列で使えるポイントです。

したがって、これらのサイトでPontaポイントを活用したいという方のみ、Pontaポイントへの交換を検討してみると良いでしょう。

dポイントからJALマイルに移行する

dポイントをJALマイルへ交換する方法は以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 交換する口数を入力する(1口5,000ポイント→2,500JALマイル)
  3. 交換する』のバナーをタップする
  4. dアカウントでログインする
  5. 交換内容を確認して手続きを完了する

マイルにはレバレッジがかかることを踏まえると、定期的に空の旅を楽しんでいる方にとっては、dポイントとして利用するよりも、マイルに交換した方が得策ですね。

本来150~250万円くらいかかる日本⇔ヨーロッパのファーストクラス便がJALマイルの特典航空券だと、10万マイル前後。

つまり、10倍以上のレバレッジがかかるということです。

ただし、dポイントからJALマイルへの交換手続きを行ってから、実際にJALマイルとして反映されるまでにはおよそ2ヶ月の期間が必要です。

したがって、マイルへの交換手続きは、できるだけ余裕を持って済ませておくのが良いでしょう。

dポイントからiDキャッシュバックに移行する

iDiDキャッシュバックは、dカードの電子マネーiDによるショッピング利用代金から、『iDキャッシュバック分』を請求時に減額するサービスです。

iDキャッシュバックはdカード、dカードGOLD保持者のみの使い道となります。d払いへのiDキャッシュバックなら誰でも利用可能です。

1ポイント1円の価値として、iDキャッシュバックに交換できます。

たとえば、dカードの請求日までに8,000円利用していたとしても、8,000円のiDキャッシュバックがあれば、実際に引き落としされる金額は0になります。

利用日利用店舗名利用金額支払い金額
2020/2/1Aストア3,000円3,000円
2020/2/5Bストア2,000円2,000円
2020/2/10Cストア3,000円3,000円
2020/2/15iDキャッシュバック充当-8,000円
支払い金額合計0

実際には決済しているにもかかわらず、引き落としされる額が0になるというのは非常に嬉しいですね。

日頃から電子マネーiDを活用している方にとって、これほど気持ちの良い使い方はないと言えるでしょう。

なお、dポイントからiDキャッシュバックに移行する方法は以下の2通りがあります。

あなたにとって、より便宜性の高い方を選択した上で、iDキャッシュバックを享受すると良いでしょう。

dカードへのiDキャッシュバック
  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. iDキャッシュバック(dカード)の項目に対し、交換するセット数を入力する(1セット2,000ポイント)
  3. 交換する』のバナーをタップする
  4. dアカウントでログインする
  5. 交換内容を確認して手続きを完了する
d払いへのiDキャッシュバック
  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. iDキャッシュバック(d払い(iD))の項目に対し、交換するセット数を入力する(1セット2,000ポイント)
  3. 交換する』のバナーをタップする
  4. dアカウントでログインする
  5. 交換内容を確認して手続きを完了する

dポイントをdカードプリペイドへチャージすれば更に使い道が広がる!

dカードプリペイドdポイントをチャージすればMasterCard加盟店ならどこでも使える!

dポイントはdカードプリペイドにチャージすることで、使い道が更に広がっていきます。

dカードプリペイドとは?」と疑問に思われる方もいるかもしれませんので、ここで簡単に解説しておきましょう。

dカードプリペイドは、年会費および発行手数料無料で作成できるMasterCardブランドのプリペイドカードです。

つまり、クレジットカードを持っていない方でも、dカードプリペイドカードを発行することで、世界中のMasterCard加盟店で自由に買い物ができるということ。

  • dカードプリペイドは年会費および発行手数料無料で作成できるMasterCardブランドのプリペイドカード
  • dポイントはdカードプリペイドカードにチャージすることができる
    →dポイントをdカードプリペイドカードにチャージすることで、MasterCard加盟店で自由に使うことができる

ご存知の方も多いかと思いますが、MasterCardはVISAと並び、世界中で最も加盟店数が多い国際ブランドです。誤解を恐れずに言えば、MasterCardだけでありとあらゆる決済が可能となります。

めっちゃ良いですね!使ってみたい!

という声もあるかと思いますので、まずはdカードプリペイドカードの作成方法から見ていきましょう。

dカードプリペイドカードの作成方法

dカードプリペイドカードの作成方法は以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 同時事項を読み、『同意して申し込む』のバナーをタップする
  3. dアカウントでログインする
  4. 会員規約を読み、『次へ』をタップする
  5. 必要事項を入力して『確認』をタップする
  6. 入力内容を確認して『登録』をタップする

これで手続きは完了です。

dカードプリペイドカードが届くまでには、申し込みから1日〜10日程度かかります。

本人限定受取郵便での配送となりますので、あらかじめ免許証や保険証などの本人確認書類を手元に準備しておきましょう。

dポイントをdカードプリペイドにチャージする方法

dポイントをdカードプリペイドにチャージする方法は以下の通りです。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. マイページにログインする
  3. お支払い方法でdポイントを選択し、チャージするポイント数を入力する
  4. 入力内容を確認し、『確定』をタップする
  5. 入力内容を確認し、必須項目を入力する
  6. チャージが完了する

チャージ完了後は、マイページ内で残高を確認することができます。

MasterCard加盟店でdポイントを利用したい時にはぜひ、dカードプリペイドへのチャージを活用してみてくださいね。

dポイントの使い方|まずはdポイントクラブへ登録しよう

そもそもの話なんですけど、dポイントってどうやったら使えるようになるんですか?

と素朴な疑問を抱いている方もいるかもしれませんね。

実はこれまで様々な用途を紹介してきたこのdポイントですが、あらかじめdポイントクラブに登録しておかないと、使うことができません。

つまり、どんな用途で使う場合においてもまず、dポイントクラブに登録しなければ話にならないということですね。

dポイントクラブに登録する方法

dポイントクラブに登録する方法は以下の通りです。

登録には4桁のネットワーク暗証番号もしくはdアカウントのID/パスワードが必要となるため、あらかじめ準備しておきましょう。

  1. 公式ホームページ』にアクセスする
  2. 登録する』のバナーをタップする
  3. 4桁のネットワーク暗証番号もしくはdアカウントのID/パスワードを入力する
  4. 登録済みのメールアドレスに届くメールに記載されたセキュリティコードを送信する
  5. 登録するカードを選択する
  6. カードの情報を入力し、『次へ』をタップする
  7. 入力内容を確認し、手続きを完了する

⑤の登録するカードの段階では、以下の4種類のカードから選ぶことができます。

ご覧の通り、リアルカードを所有していない方でも、オンラインでdポイントカード番号を発行することもできます。

リアルカードを持たず、スマホでサクサクと手続きを進めたいという方は『dポイントクラブアプリの公式ホームページ』にアクセスし、アプリをダウンロードしましょう。

お店でdポイント払いをするにはカードを提示するだけ!

dポイントクラブへの登録が完了したら、実際に加盟店でdポイントを使ってみましょう。

どうやって使うの?

と不安になる方もいるかもしれませんが、実店舗でdポイント払いをするには、対象のカードを提示するだけでOKです。

以下、dポイントカードやdカード/dカードGOLD、dカードプリペイドなどのリアルカードを活用する場合と、アプリを活用する場合に分けて、もう少し詳しく解説を進めていきますよ。

リアルカードを提示する場合

加盟店でリアルカードを用いてdポイント払いするまでの流れは以下の通りです。

  1. 加盟店での支払いの際に、「dポイントで払います!」と伝える
  2. リアルカードを提示し、カードの情報を読み取ってもらう
  3. 利用するポイント数を伝える
  4. 利用するポイントの差額を支払う

たったこれだけです。一度流れを体験してしまえば、もはや迷うことはありませんね。

ちなみにここで、ポイントの差額分に対してはdポイントを獲得することができます。

たとえば、1,000円の会計の時に800ポイントを支払いに使った場合、1,000円-800円で残った200円に対してはポイント還元が得られるという具合です。

  • 200円×1%=2ポイント

もちろん、dカードやdカードGOLDなどのクレジット決済なら、カード提示分とクレジット決済分でポイント2重取りとなりますよ。

  • 200円×1%=2ポイント(dカード提示分)
  • 200円×1%=2ポイント(dカード決済分)
    合計:4ポイント

アプリでdポイント払いをする場合

加盟店でアプリを用いてdポイント払いするまでの流れは以下の通りです。

  1. 加盟店での支払いの際に、「dポイントで払います!」と伝える
  2. dポイントクラブアプリを起動し、右上にあるdポイントカードのアイコンをタップする
  3. 店員さんにバーコードを読み取ってもらう
  4. 利用するポイント数を伝える
  5. 利用するポイントの差額を支払う

ご覧の通り、大まかな流れはリアルカードの場合と同様ですね。

もちろん、アプリを活用する場合も、差額分に対してはポイント付与を受けることができますよ。

dポイントをザクザク貯めるならdカードを使おう!

dカード
基本還元率通常:1%~
ローソン等:5%
年会費無料
国際ブランドVISA/MasterCard
ETCカード初年度:無料
2年目以降:500円
※年に一度の利用で無料
家族カード無料

ここまではdポイントの使い方に焦点を当てて解説を進めてきましたが、ここからはdポイントの貯め方にスポットライトを当てていきたいと思います。

結論から述べると、dポイントをザクザク貯めるのであれば、dカードを使うのが最も効率的と言えます。

それもそのはず。dカードは年会費無料にもかかわらず、以下のようなお得な特典を有しているのです。

  • dポイントスーパー還元プログラムで最大+7%還元
  • dポイントカードの機能が付帯
  • dカード特約店で還元率アップ
  • dカードポイントUPモールの経由でネット通販がお得
  • ローソンで5%還元
  • 最大1万円のdカードケータイ補償が付帯
  • 最大100万円のお買物あんしん保険が付帯

更に今なら最大8,000円相当がもらえるdカード入会キャンペーンも行われています!

以下、dポイントの貯めやすさに関する特典のみピックアップして、解説を進めていきましょう。

dポイントスーパー還元プログラムで最大+7%還元

dポイントスーパー還元プログラムで最大+7%還元基本還元率に最大+7%が付帯する!

dポイントスーパー還元プログラムは、以下の条件を満たした上でエントリーを済ませ、d払いもしくは電子マネーのiDで決済することにより、最大7%の上乗せ還元を得ることができるプログラムです。

  • dポイントクラブのプラチナステージ達成で+1%
  • dカードでのドコモ料金支払いで+1%
  • dマーケットの利用で+2%
  • いちおしパックの契約で+1%
  • DAZN for docomoの契約で+1%
  • Disney DELUXEの契約で+1%

冷静に考えてみてください。

加盟店で毎月10,000円分を利用する方が、本プログラムを利用せずに還元率1%でコツコツとdポイントを貯める場合と、本プログラムをフル活用し、合計還元率8%でガッツリdポイントを貯める場合のスピード感の違いを。

還元率1%の場合
  • 10,000円×1%=100ポイント(1ヶ月あたり)
  • 100ポイント×12ヶ月=1,200ポイント(年間)
還元率8%の場合
  • 10,000円×8%=800ポイント(1ヶ月あたり)
  • 800ポイント×12ヶ月=9,600ポイント(年間)

ご覧の通り、もはや目も当てることができないほどに、両者の差は広がってしまっています。これが同じ額を利用した時のポイント数の差とは思えません。

注意点として、dポイントスーパー還元プログラムで得られるポイントは、3ヶ月の期間限定ポイント(他社ポイントやマイル、商品には交換不可)であることは挙げられますが、3ヶ月以内に活用すれば、期間限定ポイントと言えど、お金と同価値として扱うことができますよね。

あなたもぜひ、年会費無料のdカードを発行し、dポイントスーパー還元プログラムを積極的に活用してみましょう。

dポイントカードの機能が付帯

dカードにはあらかじめ、dポイントカードの機能が含まれています。

つまり、dカードを作成した方は、別途dポイントカードを作成する必要はありませんし、dポイント加盟店においては以下の通り、ポイント2重取りを成立させることができます。

  • dカード提示分として1%のポイント還元
  • dカードによる決済で1%のポイント還元
    合計:2%

火を見るよりも明らかですが、1馬力と2馬力では当然、2馬力でポイントを稼いでいった方が、圧倒的に節約効果は高めやすいですよね。

ちなみに、dポイントカードの加盟店は幅広く、以下のような店舗でdポイントを貯めることができます。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • マツモトキヨシ
  • 薬王堂
  • キリン堂
  • ココカラファイン
  • マクドナルド
  • ミスタードーナツ
  • ガスト
  • すき家
  • かっぱ寿司
  • はま寿司
  • ビッグボーイ
  • いきなり!ステーキ
  • 牛角
  • 上島珈琲店
  • エクセルシオールカフェ
  • サンマルクカフェ
  • ドトールコーヒーショップ
  • やまや
  • ジョーシン
  • 東急ハンズ
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ノジマ
  • エディオン
  • GEO
  • 高島屋
  • 伊勢丹
  • AOKI
  • パルコ
  • ライフ
  • サツドラ
  • いきなりステーキ
  • PLAZA
  • GLOBAL WORK
  • ローソンストア100
  • ビッグエコー
  • はなの舞
  • FUJI
  • イオンシネマ
  • タワーレコード
  • DHC
  • ABC MART
  • ブックオフ
  • ビッグエコー
  • ラウンドワン
  • ディズニーストア

ご覧の通り、誰もが一度はお世話になったことのあるような店舗がズラリと並んでいますね。

こうした店舗をdポイントカードだけで利用していると、dカードを使う場合と比較して、どんどん損をしていってしまいますよ。

dカード特約店で還元率アップ

dポイント加盟店と合わせて目を向けていただきたいのが、以下のdカード特約店です。

dカード特約店の中には本来の数倍以上のポイントを獲得できるところもあり、一気に節約効果を高めることもできます。

合計還元率dカード特約店名
2%・ENEOS
・dショッピング
・伊勢丹
・三越
・高島屋
・洋服の青山
・THE SUIT COMPANY
・紀伊国屋書店
・JAL
特に優遇・マツモトキヨシ(3%)
・AOKI(3%)
・タワーレコード(3%)
・JTB(3%)
・ビッグエコー(3%)
・スターバックスカード(4%)
・ドトールバリューカード(4%)
・クラブメッド(4%)
・サカイ引越センター(4%)
・オリックスレンタカー(6%)

たとえば、多くのファンを集めているスターバックスに目を向けてみると、4%還元(スターバックスカードへチャージした場合)となっています。

これは今まで現金払いでスタバを利用してきた方にはショックな事実と言えるのではないでしょうか。

たとえば、スターバックスを毎月10,000円分利用するようなファンの場合、現金払いとdカード決済では、これだけの差が生じることになります。

  • 現金払い:ポイント還元なし
  • dカード決済:10,000円分のチャージ×4%=400ポイント

400ポイントあれば、ドリップコーヒーのTallサイズを1杯頼んでもお釣りがきます。

つまり、決済方法を現金からdカードに変更するだけで、毎月ドリップコーヒーのTallサイズを無料で飲むことができるというわけです。

もっと早く教えてよ!」と怒られそうですが、今からdカードに変更し、がっぽりポイントを貯めていけば良いのです。

もちろん、スタバ以外にも使い勝手の良い店舗はたくさん用意されていますから、ぜひ上記の特約店をしっかりと把握していただき、dカードを上手に活用していきましょう。

dカードポイントUPモールの経由でネット通販がお得

dカードポイントUPモール買い物前に経由するだけで還元率がアップ!

dカードでお得になるのは何もリアル店舗だけの話ではありません。

dカードのユーザーは、会員限定の『dカードポイントUPモール』を経由することで、ネット通販においても還元率を高めることができるのです。

合計還元率店舗名
1.5%・Amazon
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング
・ベルメゾンネット
・DHCオンラインショップ
・Apple Store
・TSUTAYAオンライン
・H.I.S.
・Francfranc ONLINE SHOP
・ユニクロオンラインストア
・ジーユーオンラインストア
2%・LOHACO
・セブンネットショッピング
・ニッセン
・イトーヨーカドーネットスーパー
・FANCL
・ビックカメラ.com
・ひかりTVショッピング
・じゃらん
・JTB
・マルイウェブチャネル
・i LUMINE
・セシールオンラインショップ
・ABC-MART.net
特に優遇・大丸松坂屋(2.5%)
・成城石井.com(2.5%)
・honto(2.5%)
・ロフトネットストア(2.5%)
・GAPオンラインストア(2.5%)
・爽快ドラッグ(3%)
・エクスペディア(3.5%)
・サントリーウエルネスオンライン(3.5%)
・京都 宇治伊藤久右衛門(4%)
・ひかりTVブック(6%)
・シマンテックストア(9.5%)

え?サイトを経由するだけで良いの?」と驚かれた方もいるかもしれませんね。

おっしゃる通り、サイト経由でお目当てのネットショップにジャンプし、いつも通り買い物を進めるだけで、上乗せポイントを享受することができます。

たとえば、エクスペディアで10万円分のツアーを組むとしましょう。

直接エクスペディアのサイトを訪問してdカード決済した場合と、dカードポイントUPモールを経由してdカード決済した場合とでは、以下のようにポイント獲得数が異なります。

  • 100,000円×1%=1,000ポイント(エクスペディアを直接訪問)
  • 100,000円×3.5%=3,500ポイント(dカードポイントUPモール経由でエクスペディアを訪問)

ご覧の通り、全く同じツアーを予約しているにもかかわらず、2,500ポイントもの差が生じてしまっています。

2,500ポイントあれば、スタバのドリップコーヒーTallサイズが8杯飲める計算ですね。

ポイントと現金では重みが違うように感じるかもしれませんが、ポイントもきちんと活用すれば、お金と同価値の働きをしてくれます。

このように考えていくと、たった一手間でポイント獲得数を高めてくれるdカードポイントUPモールは、経由しない理由がないサイトと言えるでしょう。

dポイントの使い道まとめ

dポイントは加盟店で1ポイント1円として使えるだけでなく、様々なサービスに充当できる他、他社ポイントやマイルに交換するという方法もあります。

ここで改めて、当記事のポイントとなる部分についておさらいをしておきましょう。

  • dポイントは加盟店で使える他、d払いやdマーケット、ドコモ料金、投資にも充てることができる
  • dポイントは他社ポイントやマイルにも交換することができる
  • dポイントをdカードプリペイドへチャージすれば、MasterCard加盟店で利用できる
  • dポイントを利用するにはまず、dポイントクラブへの登録が必要
  • dポイントを利用するには、加盟店でカードを提示すれば良いだけ
  • dポイントをザクザク貯めるならdカードを使うのがおすすめ

ポイントはお金と同価値です。

同じ労力、同じ買い物、同じ金額であれば、より効率よくdポイントを稼げる方がお得ですから、dポイントカードだけでコツコツと頑張るよりも、dカードでスイスイとポイントを集めた方が断然効率的と言えます。

あなたもぜひ、dカードでじゃんじゃんポイントを稼いだ上で、ポイントを効率よく活用してみてくださいね。

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